八女営業所です。


裏の田んぼでうがすくすく育っております。

ええ風景ですが、よ~く見ると外来種

 

俗名:ジャンボタニシ、タニシではありません、タニシは卵を産みません。
学名:スクミリンゴガイ。
もともと食用として台湾から来たらしいんですが、まずかったんやろね、
需要が上がらず廃棄。今に至ると言うことでしょうか?

対策は取ってるようでこの現状では稲を食いあさる事は無いそうです。

しかしジャンボタニシの卵
気色の悪い事!
案の定、神経毒PcPV2で満たされて卵はあのヒアリ(Fire ants)以外の
捕食者から守られてるそうです。
一昔前ならヒアリなんか居なかったんでまさに最強の卵!

閲覧注意ですが、そのビジュアルをご覧ください。

私はしばらくイクラを食べれません。