オスモ&エーデル社のセミナーに参加してきました。


ドイツの塗装マイスターが来日してのセミナーです。
ご存知の方もおられるでしょうが、ドイツではスペシャリストを育てるマイスター制度と言うものが確立されております。

それにはまず国家資格「ゲゼレ」と言うものを取得したのち、さらなるキャリアアップや起業に向けて、各業種のプロフェッショナルの中でも
師匠のような立場を目指すための資格を指します。

技術の向上はもちろんのこと、商業的、ビジネス上の知識を習得し経営学、教育学、開発力について学ぶことが必要となる、だそうです。
ちなみにお世話になってる眼鏡屋さんが親子二代続いてマイスター習得されてましたわ。
そう言えば。貴ノ花親方の息子も。

この度は、本社ドイツよりアジア地区の責任者とマイスターの2名が来日されてました。なんか聞いてたら発音が「オスモ」がどうも「オズモ」と聞こえたんですが、まぁ~どうでもええ話。

本題のセミナーですが、個人的には塗り「コーティング」に対しては合理的と言うか、まぁ~そんな大胆に!と毎回思います。
使用する道具も、コテ刷毛、回転モップとか、しかし、今回はローラー施工もされてましたね。マイクロファイバーの短毛らしいですが、ローラーハンドルはどこかで見たデザイン?ローラーバケットがカッコ良くて、近未来の自動車のようでした。

ドイツの方なんでドイツ語かと思いきや、イングリッシュだったんで大方理解できました。
うそです!

まぁ~冒頭責任者の方(女性でした)と挨拶させて頂きましたが「ナ、ナ、ナイス、ミーチュー」でシェイクハンドだったんで、通じたんでしょう。

肝心の塗料についてですが、オスモ&エーデルのオスモカラーは本当に良い塗料だと思います。
創業は1899年ですから大方120年ですか、本来はフローリング材から出発した後、自社の材に塗る塗料の必要からその塗料を自然塗料で開発し現在に至ってます。

写真も掲載しますのでご参考に。

カタログ、サンプルはお気軽にお尋ねください。