ペインティングサポート


ペインティングサポートシステムとは
自分で家を塗り替えるなんて、無理、無理。と思っていませんか? あなたに似合う色があるように住まいにも似合う色があるはずです。こだわりのあなただけのペイントを楽しみませんか?私達はあなたのペイントのサポートを致します。

カラーリングサポート
家の塗り替えって、やってみなきゃ分からない・・・。なんて、困りますよね。まず、ご自宅の写真をお持ちください。カラーシュミレーションをお見せできる、便利なコンピューターソフトがあるのです。一度どんな感じになるか、試してみませんか?

◇ 色彩選定について ◇
お家のカラーコディネートをお手伝いします。 普段は気にしていなくても旅先で町並みを散策した時などに建物の外観(色)が廻りの景観を損ねているなと気づくことがあると思います。色の持つ効果は大きく外壁、屋根の色彩は、四季を通じて周辺の街並みや自然景観と調和したカラーデザインが必要とされます。 景観性・快適性・安全性を持つ豊かな環境づくりを目指しながら、色彩の役割や意味を正しく理解し、関係・秩序・影響を考慮し、的確なアドバイスを致します。

ペインティングサポート黄色  ペインティングサポート緑  ペインティングサポートピンク  ペインティングサポート水色

建物のカラーリングはメーキャップとはやや異なり、長い期間その状態が続くことになるので、せっかく塗り替えるのだから、「イメージアップ」「資産価値アップ」になるように納得のいく塗替えにしたいものです。一般的に大面積のインテリア、建築レベルの色彩は、サンプル色よりあざやかに、あるいは明るく感じられ、イメージとはズレを体験するといったことにもなります。 塗板やコンピューターによるカラーシュレーション等によって、プレゼンテーションとし、イメージをつめていき、新しい色を決定します。

調色サポート
全自動の調色器は、どんな色も見本道りに作れます。カラーサンプルも沢山揃っていますから、お好みの色が作れます。同じ色を買い足す事もできるようなシステムを作っています。

  • ドクターロックで色を決めます。
  • ディスペンサーで色を入れます。
  • ディスペンサーでの計量。
  • ジャイロミキサーでかくはんします。
  • 調色製品の出来上がりです。

調色サポート調色サポート調色サポート調色サポート調色サポート  

テクニックサポート
塗装の楽しさと知って頂くために、私達は春と秋に住まいのリペイント教室や、塗装何でも相談会を無料で行っています。皆さんペイントをとっても楽しく体験されています。次のペイント教室にぜひお申し込みください。

◇ Let’s Try Painting ◇
大好きなカラーに囲まれて生活したい・・・
壁紙が2~3時間できれいに仕上がるトイレリフォーム

はじめに

  • ビニロック内部用塗料は水性で無害ですが必ず換気をして下さい。(乾きも早くなります)
  • 塗る壁紙がはがれている場合、ボンド等で貼り直して下さい。
  • スミや表面のほこりをきれいに落として下さい。
  • 下記内容のほかにマイナスドライバーやボロ布があると便利です。(塗料缶を開ける時)(塗料をこぼした時)
さぁ!順番道りにスタートだヨ

塗装をするにあたって、下準備としてまず最初に養生をします。養生を丁寧に行うことで塗装がより綺麗に仕上がります。養生とは、塗らない箇所や塗料が垂れてはいけない箇所を養生テープやマスキングテープを使って覆うことです。ガムテープなどは粘着力が強く、塗装部分を傷めてしまったり、粘着部分が付着したままとれなくなってしまうなどの問題があるので、必ず養生テープまたはマスキングテープを使用してください。
ホコリなどを掃除します。壁にもホコリや汚れなどがついているのでほうきで掃き掃除します。普段見えない場所、高い場所などもホコリが溜まりやすいので掃除します。ホコリなどがあると養生テープがしっかり張り付かなかったり、塗料に混ざると塗ったあとの耐久性も弱くなってしまいます。また塗料が漏れる心配もあります。
 

1. 養生をします

塗らない所をマスカーとテープ等を使用して覆い隠します。トイレの場合には窓、タンク、配水管、トイレ、ペーパーホルダー、床を養生します。角や隅は特に塗料が漏れやすいのでしっかり貼ります。マスキングテープを長めにとり、縁に会わせて余分なテープをカッターで切ると貼り易いです。
床は飾り縁に貼ったマスキングの上からマスカーをはります。マスカーだけでは、その上を何度も歩いていると破れてきてしまうのでビニールシートを敷くと、厚みもあるので破れる心配がないです。床に垂れた塗料がを踏んでしまう可能性があるので、養生した上だけを歩く用のスリッパを用意すると便利です。
 

2. ペイントの準備をします

軍手をはめてバケットの中に塗料を出します。
この時 バケットの半分以下に入れる様にして下さい。

注)水でうすめないで下さい!このままできれいに塗れます。

 

3. Let`s Try Painting
 
始めに角や細かい所等ローラーで塗れない所を刷毛を使って塗ります。あとはローラーの出番です。ビンロック内装塗料は多少のムラも大丈夫な塗料です。上の方から一面ずつ思いっきりコロコロを塗ってみましょう。

注)塗料のつけ方
 刷毛は根元まで付けず半分位にしておきます、どっぷり付けたらダメです。
 ローラーはネットの上で転がしながら少しずつ全体的に含ませます。
 ハンドルまでどっぷり付けたらダメです。
 そのあとネットの上でしごきます。
 ネットの上でゴロゴロ2~3回上下に動かします。
 これにより塗料のタレを防ぎ、ローラーに均一に塗料が付けれます。

4. 最後に・・・

道具を水洗いし、刷毛とローラーはかげ干しします。
塗料が残ったら缶にもどし、きちっとフタをします。
塗料面が完全に乾く前に上の方から養生を取ります。
プロ顔負けにきれいな仕上がり。
その上、大好きなカラーなのできっと満足するはず・・・。

塗装用具サポート
塗装用具は下地の素材によって使用する用具も変わります。こんな下地の場合にはどの用具を使ったら良いですかなど、どうぞ道具の相談もお気軽にしてみて下さい。専門家のアドバイスで、安心して使用頂けることでしょう。
◇ ダスター刷毛 ◇
清掃用の刷毛です。
ダスター刷毛 ダスター刷毛

◇ 養生シート ◇
保護シート、何にでもかぶせて。
養生シート 養生シート 養生シート 養生シート

◇ 紙テープ ◇
細い部分や小さな箇所を養生。
紙テープ 紙テープ 紙テープ 紙テープ

◇ 布テープ付マスカー ◇
テープとマスカのドッキング、大変便利です。
布テープ付マスカー 布テープ付マスカー 布テープ付マスカー 布テープ付マスカー

◇ 布テープ ◇
養生シートとセットで使用。
布テープ 布テープ 布テープ 布テープ

◇ 皮スキ ◇
ケレン、市切り、ヨゴレ落とし、その他何でも。
皮スキ 皮スキ 皮スキ

ペインティングサポート
もちろん、塗装工事全般についてアドバイスいたします。室内の壁面や、門扉など、小さい部分塗装もお気軽にご相談下さい。素敵な住まい作りのお手伝いをさせてください。

◇ 業者へ連絡 ◇
信頼できる業者選びが大切です。株式会社高山商店なら安心です。

◇ 建物診断 ◇
建物の劣化状況を調査します。工事内容や金額を決めるデータとなります。

◇ お客様に報告 ◇
劣化状況を報告し、工事内容(仕様書)、金額(御見積書)をご提案します。

◇ 業者との打ち合わせ ◇
色や模様などの仕上がりを打ち合わせます。決定されれば工事請負契約を結びます。 お子様や妊婦、アトピーの方が居られるかなども調査し、使用する塗料を修正したり、 工事中の注意点のデータとします。

◇ 工事着工 ◇
着工時には工事計画(工程表)が提出されます。

◇ 足場架設 ◇
安全性、作業性を考慮して足場を架設します。また、ほこりや、騒音を防止するために、 養生幕で周囲をおおいます。

◇ 下地処理 ◇
建物診断にしたがって塗装前に修理が必要な部分を処理します。主に浮き塗膜やサビの除去、 クラックの補修が行われ、高圧の水で建物を洗浄します。洗浄中は窓は開けられません。

◇ 養 生 ◇
窓などの塗料を塗らない部分や付いてはいけない部分をシートなどで覆います。 また、移動できない植木などもシートをかけます。

◇ 塗 装 ◇
塗装は、旧塗膜との付着性を良くしたり段差をなくすための「下塗り」、模様付けなどの「中塗り」、 仕上げ色付けの「上塗り」に分かれます。(内容は塗装仕様により異なります。)

◇ 足場除去 ◇
塗装が終われば、養生を取り外し、足場を解体します。 また、周囲の清掃と移動物を元に戻します。

◇ 完工検査 ◇
契約通りの工事が進められたか、塗り残しなどの仕上がりに問題がないかを、お客様と共に確認いたします。仕上がりに満足できない時などは十分話し合いし、手直しを申し出ます。

◇ 完 成 ◇
検査内容が承認された後、お引き渡しを行います。

◇ アフターサービス ◇
検査時に見つからなかった欠陥がないか、塗装後しばらくして欠陥が発生していないか、異常な劣化が発生していないかをチェックし、手直しを行います。 引き渡し後に気づいたことなどは遠慮なく申し出ることが重要です。株式会社高山商店では、工事の内容をお客様の建物の履歴として保管し、アフターサービスにも責任を持って対応いたします。